配信機材班
配信機材班は、YouTubeで現地に来れない人たちにライブを届ける班です。
現地のライブと変わらない熱量を届けるために、定点カメラの映像を流しているわけではなく、合計10台ものカメラを同時に運用し、さまざまな角度からの映像をリアルタイムで切り替えながら配信を行っています。
年間スケジュール
- 4月 新歓講堂ライブ配信
- 6月 部内ライブ配信
- 9月 MIKUECリハーサル
- 10月 MIKUECリハーサル、機材調整
- 11月 MIKUECリハーサル、本配信準備
- 12月 MIKUEC本番オペレーティング
主な事前準備
MIKUECは2時間以上のライブのため、すべての楽曲分のカット割りを作成するには長時間の作業が必要ですが、配信のクオリティを左右する重要な工程です。
カメラ配置の決定
リハーサル中に実際の会場へカメラを設置し、「どこからどのように撮れるか」を確認しながら配置を決めます。
カット割りの作成
各曲の見どころやリハーサルでのコンテンツをもとに、「どのタイミングでどのカメラを使うか」を事前に細かく決めます。
本番にやること
ライブ当日は、カメラを操作する担当と、配信に載せる映像を切り替えるスイッチング担当に分かれて作業を行います。
カメラ担当は、スイッチング担当からの指示や事前に作成したカット割りをもとに、ズームや構図を細かく調整しながら撮影を行います。一方、スイッチング担当は、すべてのカメラ映像を一覧できるマルチビュー画面を確認しながら、適切なタイミングで映像を切り替えていきます。
どちらの役割も、とても緊張する仕事ですがやってみると楽しく、達成感のあるものです。
やりがい
配信機材班の最大のやりがいは、 自分たちが作り上げた映像を世界中の1000人以上に届けられることです。現地と同じ感動をより多くの人に伝えられる仕事は唯一無二のものであり、終わった後の感想を見ると本当に達成感が得られる班です。
また、普段はなかなか触れることのできないプロ仕様の機材を扱えるのも魅力の一つです。
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