会場装飾班
会場装飾班について
ライブ会場となるアフラックホールUEC(以下講堂)の展示や装飾を企画、制作している班です。
制作が決定した企画には、それぞれ取りまとめ役となる担当者を設けています。ライブの1週間前から当日にかけての講堂での制作期間が最も忙しく、この期間は担当者以外にも多くの部員に協力してもらい、集中作業を行っています。
ほとんどの班員は、制作班との兼任で所属しています。デザインやイラストを扱う性質上、特にイラスト班との兼任が多い印象です。
VLLはオンラインでの活動が多いものの、会場装飾班の主な活動場所は講堂、つまり現場なので、部員同士の対面交流が活発です。さらに、制作物を通してライブに来てくださったお客さんと直接お話をして、生の声や反応を見ることができます。
年間スケジュール
- 8月 第1回会議
- 主に企画の提案、決定を行います。
- 9月 MIKUECリハーサル期間での試作
- 新しい企画があれば、必要に応じて行います。
- 10月 担当者決定
- 11月 第2回会議、調布祭、第3回会議
- 各企画のデザイン進捗状況、予算、購入品を確認します。調布祭では、教室や講堂の簡易的な装飾を行います。
- 12月 MIKUEC本番期間での制作
- 1月 反省会議
各企画について
正面の壁
会場に来たお客さんが最初に目に入れる、ライブ会場の第一印象となる装飾です。

セトリイラスト展示
ライブの各公演終了後に行う、上演された楽曲のイメージイラストの展示です。例年1年生が担当者を務めています。


MIKUECの壁
マジカルミライの会場に設置される、来場者が自由にメッセージを書き込める展示「piaproの壁」を模倣したものです。

祭壇
ライブに登場するキャラクターたちのグッズがずらり立ち並ぶ、グッズ祭りの展示です。ほとんどが部員の私物です。

BOTSUEC
部内で行われた募集、選考の結果惜しくも採用には至らなかった、つまり没になってしまった作品の展示です。

等身大パネル
ライブのメインビジュアルの等身大展示です。

会場イラスト
イラスト班に制作してもらった、受付やトイレの場所、「触らないでね」「終わるまで秘密だよ」等の会場案内のイラストです。
暗幕/黒画用紙
講堂をよりライブ会場らしくするため、講堂ロビーの入り口や窓、ステージ上に暗幕を設置したり、ステージの床やインテリステージに黒画用紙を貼り付けたりしています。ロビーの様子を外から隠すことでお客さんの期待感を高める、ステージを暗くすることでLED照明をより映えさせるなどの効果があります。展示や装飾ではありませんが、会場装飾班の重要な仕事です。
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