音響班
音響班は、ライブ会場や配信で流れる音の調整をしています!
御存知の通りMIKUEC等で流れるコンテンツはたくさんの部員たちの血と汗と努力と睡眠時間の結晶です。ですが、ライブというのは映像コンテンツだけでなく、その音も大きな要素を担っています。その音という側面からライブ体験を最高なものにするために、日々ミキサーと講堂とバチボコにやりあっている、それが音響班です。
スケジュール例
音響調整
- 3~6月:夏ライブ音響調整(あるなら)
- 7~11月:MIKUEC用音響調整
ライブ
- 4月:新歓講堂ライブ
- 7月:部内ライブ
- 8月:夏ライブ
- 11月:調布祭ライブ
- 12月:MIKUEC
何をしているの?
MIKUEC2025では講堂常設の4台及び追加で設置する10台の計14台ものスピーカーを用いていました。また、ミキサーはざっくり100万くらいになるでっかいデジタルミキサーを使っています。高額な機材を複数用いるので設営、操作をする際は細心の注意を払いながら作業しています。
生バンドを用いるという案が立ったこともありますが、残念ながら実現が難しいため、同期音源を使っています。
音というのはある程度の広さの空間で大きくすると耳が痛くなったり不快さが生まれたりします。それらをいい感じに聞こえるように各スピーカーごとにそれぞれ調整して流しています。音響班はミキサーの機能やスピーカーの特性などを熟知し、適切な操作をします。しかし実際はもっと様々な面から音の調整を行いたいため、サウンドデザイン班と協力してマスタリングという作業が行われます。その過程は、曲が決まってからライブ当日まで4か月ほどの時間をかけて行われています。詳細については、多分サウンドデザイン班の人たちが書いてくれてると思うのでそちらの班ページをご覧ください。
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